
既読がつかないだけでおなかの底がそわそわしたり、「もう諦めた方がいいのかな」と口では言いつつ、心は納得してくれない日があったりしますよね。
恋愛って不思議で、関係の名前が変わっても、悩むところは案外似ています。
片思いでも、恋人がいても、遠距離でも、隣にいたとしても、
「言えない」「会えない」「確かめられない」のどれかがあるだけで、気持ちは簡単に揺れます。
頑張れとか、次に行こうとか、そういう言葉が眩しすぎる日がありますよね...
恋人がいても、うまくいっているはずなのに、急に不安になる日があったり、
遠距離ならなおさら、会えない時間の方が長くて、気持ちの置き場がなくなったり...
きっと共通しているのは、“好き”の分だけ不安も増えるということだと思います。
好きも、ありがとうも、ごめんも。頭では言えるのに、口に出す瞬間だけ怖くなりますよね。
これを読んでくれているあなたに、今日は香りの話をさせてください。
香りは、言葉より先に心に届くときがあります。上手に説明できないのに、なぜか「わかる」って思ってしまう、香りにはそういう近道があります。
押しつけないのに、ちゃんと残ってくれて、伝えたい気持ちを、少しだけ肩代わりしてくれる。香りは、お守りになります。
scene E1 / E2 は「ふたりでひとつ」になる香りです。
ひとつだけでも素敵だけど、重ねたときに“ふたりの香り”として完成するように作っています。
また、E1とE2は、同じ物語の中にある“ふたつの春”を香りにしたペアでもあります。
春って、明るいだけじゃなくて、寒さと一緒に来たり、先に気配だけ届いたりしますよね。Eはその「まだ冬なのに、春が混じる」瞬間の空気を閉じ込めています。
E1は、どちらかというと“待つ側”の春です。
まだ寒い空気の中で、春を追いかけてしまうような、会えない時間が長いほど、気持ちが募っていく、あの落ち着かなさに寄り添う香りです。
E2は、“会いに行きたくなる側”の春です。
冬なのに吹いてしまう春の息吹みたいな香り。気持ちがたまらず動いてしまうとき、背中を押してくれる感じがあります。
「会いたい」を言葉にするのが照れくさい日は、この香りが代弁してくれます。
ひとりの日は、その日の気持ちに合わせてE1かE2を選べて、会える日は、重ねることで「ふたりの距離が近づいた香り」になる、この切り替えができるのが、E1E2の良いところです。
想いを伝える勇気が湧かない人に、香りという選択肢を知ってほしいです。
最後に、今の恋愛がうまくいかないと落ち込んでいるあなたへ
願い続けたら、きっと叶うと思います。
根性論じゃなくて、願い続けた人だけが見つけられるタイミングがあるという意味です。
あなたのことをこっそり応援しています。
E1とE2が、あなたの小さなお守りになりますように。
